2004年12月18日

『 Confessions of an Heiress: A Tongue-In-Chic Peek Beyond the Pose 』 Paris Hilton,Merle Ginsberg,Jeff Vespa

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《 ハードカバー 》
『 Confessions of an Heiress: A Tongue-In-Chic Peek Beyond the Pose 』 Paris Hilton,Merle Ginsberg,Jeff Vespa

価格:¥ 2,377 ¥ 2,032
Fireside(2004/09/07)
通常24時間以内に発送

【憧れのparis(>∀<)かわゅ~い】★★★★★
読みごたえ、というよりは見ごたえのある本です♪
parisのいろんな服が見れてとても楽しいです。


【写真集?】★★★★
ほぼ写真集みたいな作りで文章は短いので、
英語が苦手な人も読みやすいと思います。
あと、ファッションのお勉強にもよさそう。
カレンダーはこの写真の中から選ばれているようです。


【パリスFAN必見☆】★★★★★
表紙のかわいさ(全部ピンク)にやられて購入しました。中身もパリスの写真でいっぱいです!!本の内容というよりは、写真を見て楽しむといった感じです。パリスのファッションが好きな人にはお勧めです!!

似たものリンク

《 ペーパーバック 》
『 Tuesdays With Morrie: An Old Man, a Young Man, and Life's Greatest Lesson 』 Mitch Albom

価格:¥ 1,400 ¥ 1,196
Broadway Books(2002/10/08)
通常24時間以内に発送

それは祖父母かもしれないし、教師かもしれないし、同僚かもしれない。だれか歳上の、忍耐強くて思慮深い人。何かを探し求めている若いあなたを理解し、世界がより深遠な場所であることを示してくれる人。自分の人生を生き抜く力となるような信頼できるアドバイスを与えてくれる人。ミッチ・アルボムにとって、その人とは、20年近く昔に大学で教わったモリー・シュワルツ教授だった。

あなたもミッチと同じように、人生が過ぎるなかで良き師を見失い、その見識も色あせ、世界を冷たく感じるようになっているかもしれない。その人にもう一度会って、若かったころにそうしたように、いまだ絶えず付きまとっている大きな質問をぶつけ、今の忙しい人生に対する知恵を授けてほしいと思わないだろうか?

ミッチ・アルボムは、そんな2度目のチャンスを得た。人生の最後の数か月を過ごしているモリー先生に再会したのだ。死が近づいていることを知りながら、モリー先生は毎週火曜日に自分の書斎でミッチと話をする。大学にいたころと同じように。再び親交を温めたふたりの対話は、やがて先生の生涯最後の「授業」へ――いかに生きるかという授業へと変わってゆく。

『Tuesdays with Morrie』(邦題『モリー先生との火曜日』)は、ふたりがともに過ごした魔法のような時間を記録したもの。本書をつうじて、ミッチはモリー先生の永遠の贈り物を世界と分かち合っている。


【心に響く優しい声、そしてモリーからの最高の贈り物】★★★★★
本に呼び寄せられて、本を開いて読み始めた瞬間、どこからともなく声が聞こえてくると言うことがありませんか?この本は、まさにそんな本です。モリーの声や、彼の最後の生徒であるミッチの声が聞こえてくるのです。優しく…まるでおじいちゃん・おばあちゃんが孫に生きるための知恵、人生で大切なことを教えてくれているように…。生きることに何らかの意味を見出したい人、答えはこの中にあります。生きることの奥の深さを、非常に簡単な言葉・方法で教えてくれます。

【原書で読み味わってほしい…】★★★★
 この本は,The last class of my old professor's life took place once a week in his house, by a window in the study where he could watch a small hibiscus plant shed its pink leaves.(1頁)という文から始まります。そして,The last class of my old professor's life took place once a week, in his home, by a window in his study where he could watch a small hibiscus plant shed its pink flowers.(192頁)という文で締めくくられます。ほとんど同じなのですが,少しだけ違うところがあります。in his houseがin his homeとなること,in thestudyがin his studyとなること,pink leavesがpink flowersとなること,この3点です。訳書では同一の日本語の文があてられていて違いがわかりません。やはり原書を読むことで,本当の感動を味わうことができるのではないかと思います。houseからhomeに,the studyがhis studyに,そしてleavesからflowersに変わったことの意味を本書を通して考えてみてください。

【どのように死にたいか、生きたいかを教えてくれた】★★★★★
私自身がモリー先生の1人の生徒になることができた。 人はこんなに弱った体でこんなにも強く生きることができるのだということ,死と隣り合わせになってはじめて感じることができる人間の考え、強さを知ることができた。泣けて泣けてしかたなかった。私は死ぬ前にぜひともこの本を読みたい。一生涯ともにしたい本。自分を生きるため本。

ぜひモリー先生の生徒になって感じてください。


《 ハードカバー 》
『 Marilyn 』 Andre De Dienes

価格:¥ 21,609 ¥ 10,804 (used:¥21,524)
Taschen America Llc(2002/09/15)
通常24時間以内に発送

【☆10でもいいかな】★★★★★
最高の装丁、最高の写真集です。
世界限定20000部これがなぜに売れきれないのかわかりません。

 日本は狭い家が多いので置き場に困るのはわかります。実はこれしっかりとしたBOXケースに入った重量でもかなり重いし大きなものです。
いわゆる映画のフィルム入れるケースを真似ているんです。素晴らしいセンス。

 写真集も最高。裸とかの下世話なモンローはまったくいません。しかしです、素顔のマリリンがいます。その美しいこと。
マリリンはマリリンモンローにあの化粧で、あのしぐさでなりきっていたのですね。実はこんなに美人だとは思いませんでした。
いやー楽しそうな顔ばかりで、こちらも楽しくなります。

 さらに日記帳のような装丁にした付属の本までついているのですよ。
!なかは、いろいろと撮影のことなど、さらに殴り書きや追加で書いた文章まで
そのまま再現しているので、ぱらぱらめくっているだけでも楽しいです。当然すべて英文ですよ。
紙の質とか、装丁のセンス、専門家でも学ぶところ多いはず。

絶対に買いです。20000部のうち半分くらい日本に持って来たいですね。

各本にナンバリングされているので限定版ですよ、確実に。
大きいけど、どのマリリンの写真集よりもいいです。しかしはっとする写真が一枚あります。これが、本当のマリリンなんでしょうねえ。


《 ハードカバー 》
『 Chronicles (Bob Dylan Chronicles) 』 Bob Dylan

価格:¥ 2,594 ¥ 2,217
Schuster(2005/01)
通常24時間以内に発送

【抜群の面白さ】★★★★★
何と言ってもボブ・ディランの“自伝”なのです。面白くない訳がない。
そのうち翻訳も出るのでしょうが、ファンはまず原書で読んでおきましょう。文章もさほど難しくなく、何より内容が面白いので、スラスラ読めてしまうはずです。
彼の楽曲のように、場面や時間がいきなり飛躍するのも実に“らしい”。基本的にはニューヨークに出てきた頃の話が中心で、間に『NEW MORNING』と『OH MERCY』制作時の話の章があるという構成ですが、芸名の由来、生まれ故郷の話、ボビー・ヴィーのバックでピアノを弾いた時の話など、興味深いエピソードの数々が挿入されています。また風景や人物描写も秀逸で(特に風景などはかなり細かく描かれている箇所も多く、おそらく記憶だけでなく彼の創作も入っているのでしょう)、流石ディラン、と唸らせます。
あとこの作品では、“ラジオ”が重要な役割を果たしています。これは読んでのお楽しみ。

「わざと?」というぐらい粗い紙質も、趣があって自分は好きです。表紙写真も格好良いし(裏表紙は若き日のディラン)、装丁も美しい。ぜひ手に入れて下さい。


《 ペーパーバック 》
『 A Child Called "It": One Child's Courage to Survive 』 David J. Pelzer

価格:¥ 1,075 ¥ 968
Hci(1995/10/01)
通常24時間以内に発送

【excellent book, mediocre narration】★★★★
.

The audio editions somehow sounded both MECHANICAL at times, and TRYING TOO HARD to be dramatic in other parts. The listening experience feels BLAND, in comparison to reading the book. Having said that, . . .

Few would be able to hear the story while keeping a straight face, even in public, even with earphones on. So ghastly that one is almost tempted to get up and head somewhere to rescue the boy.

Unfortunately, reaching out to save the child from his suffering over the years was something not too many even attempted to do in real life--the third tragedy of his life (after the suffering itself, and the fact that it came from his own mother who, incidentally, did it to none of her other children). And the few who did, didn't do so EFFECTIVELY, despite the OTHERWISE-INEXPLICABLE signs screaming at them in the face.

This is one of the stories which cemented my family's determination to direct our charity work towards ACTIVE intervention to save abused children. We chose to not "get back to our OWN lives after the tearjerker".

Followed by "The Lost Boy" and "A Man Named Dave", also by David Pelzer (who is now an adult, living with a loving son, and finally blessed by bliss).

See also, by other authors: "A Rock and A Hard Place" and "They Cage The Animals At Night". And the nearly a dozen by Torey Hayden.

英語の得意な方向きです。本の日本語版『'It’と呼ばれた子』も出ています。
.

彼が初めて里親に心を開いたときは涙が止まりませんでした。
彼のようなおもいをしている子が現在もいるのかと思うとぞっとします。
幼年期の現実離れした話から今回はごく身近な友人関係なども出てきます。以前よりも感情移入しやすく前回の虐待の恐ろしさ、そして本当にフィクションではないことに気付かされます。

読むのが辛くなり、1部で読むのをやめた!なる方もいるでしょう。
私の母がそうです。しかし、著者が勇気を出し発表したものを最後まで読んでもらいたいと思います。
2部によって彼の味わった本当の恐怖を知ることができると思います。

この本を手にとられる方には同じような経験をした方も
少なくないのではないでしょうか?
自分もここまでではないにしろ、似た経験をしてきました。
自分自身は子供の頃の記憶がところどころ欠落しているのですが、
読んでいるうちに痛みや、怖さ、壁の色なんかを
いきなりはっきり思い出したりして、ちょっと言葉では
言い表せないような気持ちになりました・・
著者は現在児童虐待防止のための活動に精力を傾けておられ
また幸せな人生を歩んでいらっしゃるようです。
こんな過酷な現実を生き抜いて、それでも人生は素晴らしいと
思える生き方をされている著者には本当に心から尊敬します。

許すこと。
母を、虐待の行為を、また見て見ぬふりをした父を許すことで
一番癒されるのは自分自身であるということを
教えてくれました。


《 ペーパーバック 》
『 Padre Pio: A Man of Hope 』 Renzo Allegri

価格:¥ 1,188 ¥ 1,069
Servant Pubns(2000/02/01)
通常8~9日以内に発送

【MAN OF HOPE】★★★★
キリストの再来を思わせるPADRE PIOの受けた苦難、迫害、不思議な現象は人知の想像を絶するものですが、PADRE PIOを通しても神の御業
について,深く考えさせる一冊でした。
 比較的やさしい英語で、読みやすかったです。


《 ペーパーバック 》
『 Paris Hilton: The Naked Truth 』 George Mair

価格:¥ 1,075 ¥ 968
Chamberlain Brothers(2004/06/29)
通常24時間以内に発送

【パリスが好きな方には】★★★★
本だけど写真もかなりのっててパリスのファッションが好きな人とかは
参考にしたらどうかな
本の内容はともかく写真がグッドでした☆☆


【んん~。】★★★
お騒がせっ子パリスちゃん。
日本じゃヒルシスだっけ?大人気だけど、所詮は飛んでるだけだからな。
微妙です。


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《 ペーパーバック 》
『 The Bookseller Of Kabul 』 Asne Seierstad,INGRID CHRISTOPHERSEN

価格:¥ 1,400 ¥ 1,260
Back Bay Books(2004/10/26)
通常9~13日以内に発送

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《 ペーパーバック 》
『 How to Say It: Choice Words, Phrases, Sentences&Paragraphs for Every Situation (How to Say It... (Paperback)) 』 Rosalie Maggio

価格:¥ 1,728 ¥ 1,469
Prentice Hall Pr(2001/08/28)
通常24時間以内に発送

【幅広い手紙の種類を範疇にその典型的な書きかたを伝授】★★★★★
ビジネスでよく書く文章や手紙だけでなく、ラブレターや抗議の手紙の書きかたまで、幅広い手紙の種類を範疇にその典型的な書きかたを伝授してくれます。洋書なので全部英語で書いてありますが、単語も言い回しも平易なものばかりなので、説明を読むのに苦労するということはないでしょう。逆に、それに苦労するくらいだと、そもそも手紙のライティングをするのに厳しいレベルにあるということだと思います。

【very good】★★★★★
英文レターを書く際、色々な参考書がでているのでどれを選んでいいか迷う事があるが、これはいいとおもいます。
全て英語で書かれているのである程度英語になれている人向けだと思う。ビジネスシーンではきっと役に立つとおもいます。


【いい本です】★★★★★
ビジネスで英語でレターを書いたりメールを書いたり書類を書いたりする状況が何度もある人にとってはとても役にたつと思います。色々な本が出ているが、この本はいいと思いました。全て英語なのである程度の英語力は必要です。

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《 ハードカバー 》
『 My Life 』 Bill Clinton

価格:¥ 3,782 ¥ 3,214
Random House, New York(2004/06/23)
通常24時間以内に発送

フォト・ギャラリー(ハードカバー版より)

拡大イメージを見る

オーディオ・クリップ
Bill Clinton discusses his life goals and how his parents met

Bill Clinton describes meeting President John F. Kennedy as a teen

Bill Clinton relives the day he watched Martin Luther King Jr. give his "I have a dream" speech

Bill Clinton describes his conciliatory final moments with his ailing stepfather

Bill Clinton talks about marriage and life with Hillary

Bill Clinton remembers his last day in the Oval Office

ビル・クリントン年表&発言


1976:クリントン、最初の政治レースに勝ち、アーカンソー州法務長官になる。
1978:ア-カンソ-州知事に当選。当時では、米国最年少の州知事となったが、1期だけで再選ならず。
1982:再度知事に当選。5期連続知事を務める。
1992:国内問題、とくに沈滞するアメリカ経済を取り上げて大統領選挙を戦い、ジョージ・H・W・ブッシュとロス・ペローを破って当選。

「アメリカ国民が政治家を憎むのは当然だ。毎年、政治家の公約を聞かされているが、いつも選挙戦のための幻想に過ぎず、国を動かすものでないことを知っているからだ」
(クリントン候補、1992年8月21日、デトロイト経済クラブ)


1993:北米自由貿易協定(NAFTA)批准。米国、カナダ、メキシコ間の貿易が自由になる。

「大統領は1人にしかできない仕事である。そして次の4年、その1人になるのはヒラリーである」(ダン・ラザー、クリーブランド・プレーン・ディーラー、1993年1月15日)

「トーマス・ジェファソンは国家創設の基礎を維持するには絶えず大改革が必要であると言った。国民のみなさん、今度は私たちの番だ。それを銘記しよう」(ビル・クリントン大統領の就任演説、1993年1月21日)


1994:中間選挙で共和党が40年ぶりに上下両院の多数を制し、予算をめぐる攻防が激化、政権運営に停滞が生じる。

「クリントンが今言っているのは、その通りのことを言っているのだ。 しかし、あ す正反対のことを言っても、それもその通りのことを言っているのだ。彼はその時々 を恐ろしく真面目に生きる実存的大統領である」(マイケル・ケリー、ニューヨーク・タイムズ・マガジン、1994年7月31日)


1995:クリントン、オハイオでデイトン和平合意を取りまとめ、バルカン諸国に暫定停戦をもたらす。

「クリントン政権は、かつてない素早さで人種紛争の泥沼に足を踏み入れた。その点で、新たな室内記録を作った」(ハワード・カーツのコラム、ワシントン・ポスト、1995年3月26日)


1996:ボブ・ドール、ラルフ・ネーダーを破り、大統領に再選される。

「アメリカはわれわれに大きな物を求め、それを得る資格がある。小さい物から大きな物が出たことは決してない。バーナーディン枢機卿の不滅の英知を忘れまい。彼は死を前にして言っている。過激と分裂で貴重な時を無駄にするのは間違いである、と」(クリントン大統領の第2期就任演説、1997年1月20日)


1998:12月19日、ホワイトハウス見習い職員モニカ・ルインスキーとの情事に関して偽証、権力乱用、司法妨害に問われ、下院の弾劾決議を受ける。

「8月の大統領謝罪よりプロレス中継にテレビ・チャンネルを合わせた米国内の世帯数、6,379,000」(ハーパーズ・インデックス、1998年11月)


1999:2月、基本的に党方針に添った上院の投票で、クリントンは弾劾を免れる。

共和党多数の下院に協力して、クリントンは1969年以来初めて、連邦予算のバランス をはかる。

「彼が好きであれ、嫌いであれ、その打たれ強さは前代未聞である。政治挌闘家としては大物のひとりである」(ダン・ラザー、CNBCNのリベラ・ライブでヘラルド・リベラに対して、1999年7月8日)

「20世紀に入って光は薄れてきたかもしれないが、アメリカはなお日の出である」 (クリントン大統領、ロナルド・レーガン国際貿易機関、1999年12月31日)


2000:クリントンの長々と続いた政治口論のあと、中国は世界貿易機構への加盟が許され、広大な市場が米国と世界の産品に開かれる。
2001:世界の人々が地球相互依存時代に適応するのを助けるために、ウィリアム・J・クリントン大統領基金が創設される。

「われわれは21世紀を人類史上最も平和で繁栄の楽しい時代にする知識と手段を持っ ているのでる。問題はわれわれに英知と意志があるかだ」(クリントン、2001年12 月18日、ロンドン教育研究所で元大統領が行ったディンブレビ記念講演から)




【「偉大な」大統領。】★★★★★
950ページにも及ぶ大部な本ですので正直持ち歩くにも難儀しましたが何とか読了。英語そのものは読みやすく、語彙もさほど難しいものはないので、「分量」を度外視すればノンネイティブにもイージーな部類に入ると思います。クリントン政権が曲がりなりにも成しえた、中東和平の端緒を開いた業績を本書で振り返るとつくずく「もしゴアだったらイラク戦争はあったのか?」と思ってしまうのはわたしだけでしょうか。米経済の急回復も含め自伝固有の業績羅列的文脈もないではないですが、全体には90s世界史「トップインサイダー」の価値ある独白、といった印象でした。人物・事件名によるインデックスも親切なので通読する時間はちょっと・・・という向きには拾い読みもできます。話題のモニカに関する記述は当然「regret」のオンパレードですが、寝室隣の部屋の「(一応)comfortable」なカウチで2箇月以上寝るハメになったビルの人間味溢れる一面も。一度はウソをついたのに「例え大統領でも完全な人間などいない」、と言い切って通ってしまうところは米国らしいと言うべきか。「重さ」に見合う情報がつまった本です。

【個人的には、やはり民主党です】★★★★
NYでは発売開始日にクリントン前大統領の握手会まで開かれるほどの気合いの入れようでした。事実、著者は数年間この本にかかりきりだったそうです。

【カラフルなアメリカだったころ】★★★★★
クリントン政権の頃、時を同じくしてアメリカへ赴任した私はアメリカのシステムを理解し、アメリカ経済の巨大さを痛感した。
ひところはやったグローバリズムは言葉を変えればアメリカンスタンダードだ。それを世界に広めたのはクリントンであり民主党であった。


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To my mother, who gave me a love of life.で始まる本書で、決して幸福と言えなかった幼少時代や、ヒラリー・ロダムとの出会い、など、クリントン前大統領の波瀾万丈な足跡を知る事ができます。著者が、いわゆるお坊ちゃま的なブッシュ現大統領と対照的なのは特に興味深いです。途中に綴じられている写真集も見所満載です。

さて、本書は大統領選挙のタイミングに出版されました。著者は本書の最後で、「今こそこの本を出版する時期だと思った」と書いていますが、それを意味するのかどうかは分かりません。はたして本書の出版が民主党有利に働くのか、そんな思いを抱きながら読んでみても面白いかもしれません。

最後の部分に、プライベートでも仕事でも後悔が無いわけではないと、少し弱気な一面も垣間見られたりしているのも親近感がわいていいです。本書を読んで思うのは「ビルってスキャンダラスな割に、ポイントはちゃんと押さえていたなぁ」という事です。

ただし、本書の難点は、長編すぎる事です。気合いを入れた気持ちは分かりますが、もう少し簡潔な方が読者には嬉しいです。

それを痛感したのはブッシュ政権になってからである。経済を最優先に考える民主党とナショナリズムを前面に出す共和党の違いだ。
IT産業が隆盛を極めたのもクリントン時代であるし、つい数年前のことなのに、あのころのアメリカはよかったと感じる。そう思う人も多いのだろう。アメリカではベストセラーだ。

この本ではクリントンの不遇の幼年期から詳しく書かれている。
しかも非常にシンプルな英語で書かれているので、英語に多少自信のあるかたなら面白く読めると思う。



【幼年期に続けて】★★★★★
幼年期に続けてすぐにでも読むことをすすめます。
私は幼年期ではあまりに現実離れした虐待にとまどい、実感がわきませんでした。
しかしこの青年期を読むことで幼年期の虐待の恐ろしさを改めて思い知らされました。母親から救い出されてもなお彼は母親におびえてすごします。
しかし里親、ソーシャルワーカーなどの存在が彼を支える。


【読み続けるのは辛いけれど】★★★★★
本屋さんで立ち読みしたところ、続きが読みたくなったので
購入しました。カリフォルニア州史上最悪だと言われた
児童虐待を経験した著者が赤裸々に虐待の記憶を綴ったものであり、
ページを追うごとに虐待はエスカレートしていきます。
臭いや、冷たさ、痛みも感じられるほど具体的に詳細に
虐待の過程が書かれていて、途中何度も涙が出ました。


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【ディラン自叙伝】★★★★
ボブディランの自叙伝である。
60年代の初めにニューヨークに出てきたところから話は始まる。グリニ
ッジビレッジでのカフェホアの舞台裏から始まって、ディランの目で見
た様子が彼の言葉で書かれていて、読者の目の前に見えるようである。
さすがにフォーク歌手/詩人と思った。
彼が言及してるのは、20年代のジャズ、ブルースから戦後のフォーク歌
手、60年代のロックミュージシャン、ビート詩人など、さらにはICE-T
なる近年のヒップホップ歌手まで、かれの音楽の根源に興味ある人には
たまらないのではないか。
ウッドストックやニューオリンズでのいろんなミュージシャンとの交流
も興味あるところである。
Chronicles:Volume oneであるが、twoは出るのだろうか?
彼らしくファンへのカラカイであろうか。


【本のつくりがしぶい。】★★★★★
 ついに出たディランの自伝。ディランの生い立ち、ウディガスリーに会うためにニューヨークに出てきてからの日々、80年代の最高傑作「オーマーシー」ができるまでの過程、レコーディング風景、恋人スーズとの出会い等、ディランファンが知りたかった謎に包まれている彼の私生活が細かく描写されている。年代順に書かれているわけではないが、英語はそれほど難しいものではなく、読みやすい。ディランの詩人としての才能が随所に見られる。また、彼の音楽のルーツがわかる。ウディガスリーとの出会い、ロバートジョンソンからの影響、コミュニティーで出会ったアーティストたち。ただ残念なのは、歌詞にたいする言及が少なかったところか。ボブディランの歌詞を分析してる人はたくさんおり、「ディラン学者」と呼ばれるほどである。やはり、ディランのファンからすると、どのようにして彼の歌詞ができあがっていくのか知りたいだろう。特に60年代前半のプロテストソングは当時の社会と大きくかかわりがあり、ディランがどのように活動していたか詳しく知りたかった。しかし、本自体は非常に面白く、しかもすらすらと読める。ファンなら読むべきだ。続編が待ち遠しい。

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F4 言承旭 (ジェリー・イェン) 写真集

 パク ヨンハ
『 ソン・スンホン写真集「約束」 』 『 ソン・スンホン One 』
ウォンビン オフィシャル・プレミアムBOX
倖田來未はかまだみき
チョン ジヒョン
鬼束ちひろ

『 F4 言承旭 (ジェリー・イェン) 写真集(仮) 』 2004/12/10

中島美嘉 MIKA NAKASHIMA
ゆず,北川悠仁,岩沢厚治
氣志團,綾小路翔
新星”平原綾香”の2nd アルバム
『 tokyo incidents vol.1 』 東京事変 教育
青木玲
路上の天使―川嶋あい物語 』 大内 理加
リュ・シウォンの美味しい誘惑 柳時元
『 佐藤寛子 昭和ノスタルジー 』
『 LOVES&THANKS~波動する心音~GLAY EXPO 2004 in UNIVERSAL STUDIOS JAPAN“THE FRUSTRATED” 』
HOT ZONE―菅原禄弥1st.写真集
初写真集「チェ・ジウ」(竹書房、2835円
『 キューティーハニー コレクターズ・エディション (初回限定生産) 』
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島本里沙 情熱
ジェリー・イェン 一色あずさ
<音楽>…アヴリル・ラヴィーン / グリーン・デイ / globe / 浜崎あゆみ
 ┃   さだまさし / スガ シカオ / ダリル・ホール&ジョン・オーツ
 ┃     マツケンサンバスペシャルコンサート / 綾戸智絵
 ┃     EGO-WRAPPIN’/ 及川光博 / 押尾コータロー / 河村隆一
 ┃    ゴスペラーズ / 新国立劇場オペラ「マクベス」他 / 東京事変
 ┃     松任谷由実 / ロードオブメジャー /
 ┃
 ┃ <演劇>…「SHAKESPEARE’S R&J」 / 四季「オペラ座の怪人」
 ┃     ジンガロ 〈騎馬オペラ〉「Loungta―ルンタ」
 ┃     宝塚バウホール花組公演「くらわんか」
 ┃     マシュ-・ボーン「白鳥の湖」<追加公演>
 ┃    ラサール石井プロデュース「なかよし」/宝塚花組東京特別公演 矢井田瞳辞典

世界で一番ギャラの高い女優って、誰?
 アメリカの業界紙ハリウッド・レポーターが、毎年恒例の高額女優ランキングを発表した。第1位に輝いたのは、今年もジュリア・ロバーツだった。ジュリアのギャラは映画1本につき2000万ドル(約21億円)でキャメロン・ディアスと同額だが、キャメロンは今年出演作がなかったために2位となった。上位10人は下記の通り。また、キルステン・ダンスト(800万ドル)、リンゼイ・ローハン(750万ドル)、ジェシカ・アルバ(300万ドル)、マンディ・ムーア(300万ドル)、サラ・ミシェル・ゲラー(200万ドル)らが「今年ブレイクした5人のスター」に選ばれた。
1ジュリア・ロバーツ(2000万ドル)
2キャメロン・ディアス(2000万ドル)
3ニコール・キッドマン(1500万ドル)
4リース・ウィザースプーン(1500万ドル)
5ドリュー・バリモア(1500万ドル)
6ハル・ベリー(1400万ドル)
7サンドラ・ブロック(1200万~1500万ドル)
8アンジェリーナ・ジョリー(1200万~1500万ドル)
9レニー・ゼルウィガー(1200万ドル)
10ジェニファー・ロペス(1200万ドル)

投稿者 Ultimate : 2004年12月18日 22:45

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