2004年12月30日

『 長恨歌―不夜城 完結編 』 馳 星周

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《 単行本 》
『 長恨歌―不夜城 完結編 』 馳 星周

価格:¥ 1,680 (used:¥880)
角川書店(2004/12)
通常24時間以内に発送

似たものリンク

《 文庫 》
『 鎮魂歌(レクイエム)―不夜城〈2〉 』 馳 星周

価格:¥ 800 (used:¥200)
角川書店(2000/10)
在庫切れ

【視点の設定に圧巻】★★★★
不夜城の続編。非常に複雑な造りになってるので、前作を読んでからでないと、楽しみが半減する。
前作ではカモられる側となりながら、かろうじて生き延びた劉健一が主人公。
今作ではこの劉健一が、カモる側として暗躍する。
但し、暗躍と表現した通り、彼の行動は作中で直接的にはほとんど描かれていない。
この厚めの本の99%は、カモられる側の視点で綴られている。
「カモる側の復讐ストーリー」を描いているにも関わらず、
「カモられながらも生き残るためにもがく者達」の視点をフィルターに据えることで、
深い絶望感・虚無感を演出している。
その視点設定に圧巻。テクニカル的にポイントが高い。

登場人物のホモ率が高い点、死亡率が異常なほど高い点が気になる。
「カモられた奴は結局死んでいくしかないんだよ」ってことなのかもしれないけれど、
それにしてもやりすぎ。
あと、エログロ描写が前作に比べ無駄に増えた気がする。
前作のエログロ描写は、「感情移入を許さないヒロイン」に「感情移入させるための小道具」であったり、主人公のディテールに味付けする小道具であったりと、きっちり役割を果たしていたが、今回のはどうも・・・
今作のエログロ描写を前向きに捉えれば、タガが外れて段々とエスカレートしていく「破滅へ向かうカモの典型的行動」を描いたと評価できなくもないが、ややくどい。

視点設定や凝った造りでポイントは高いが、蛇足のエログロが多いという点を考慮して☆4つ。

物語は元刑事と殺し屋の視点で描かれている。最初は、この2人を中心とした物語なのだと思った。
しかし、実は全て裏で罠をしかけていたのは、劉健一と楊偉民。

他の人間は全てこの2人の掌で遊ばれていただけだったのだ・・・

前作から続く劉健一と楊偉民の骨肉の争い。楊偉民を殺す事に異常な執念を燃やす劉健一。「不夜城2」ではさらに確執が深くなる。
現在、馳氏が執筆中の「不夜城3」では決着がつくのだろうか?

人間関係が複雑なので、前作は必読。
まあほとんどの人間は惨殺されますが(笑)


《 文庫 》
『 不夜城 』 馳 星周

価格:¥ 700 (used:¥1)
角川書店(1998/04)
通常24時間以内に発送

【世界の全てを敵にまわして…】★★★★★
 目をおおわんばかりの狂態描写もあるが、これは地を這う蟲が見た一瞬の夢だ。性の醜さ、保身と打算、血と、欲望と獣の恋。腥いはずなのに、凄烈に美しいのは何故なのだろう。ひとであることのかなしみが胸を打つ。先に山本貴嗣による漫画版(これも出来がよい!)であらすじを知っていたにもかかわらず、引き込まれてしまった。

【人間の哀しさ】★★★★★
馳星周の作品はどれも人間の哀しさ、欲望を描いていると思うが、この作品はまた格別!「人間には騙す方と騙される方しかない」この健一の言葉、悲しいけれどそれは事実でもある。そしてこの不夜城は騙す側の二人が歌舞伎町の黒社会、中国人・台湾人社会によって翻弄される話。ただ、細かいエピソードが多いのでくどいし、最後の方になってくると辟易してくるのも事実。もうちょっとなんとかならなかったものか?と疑問も感じる。

歌舞伎町を中心とする中国人黒社会が本当にこうだなんて驚くばかりだった。金(ギャンブル等)・女・覚醒剤・権力・・・人間の欲望なんてこのくらいにしぼられるのではないだろうか?作品全体としてはページ数は多いが先が気になり一気に読めてしまう面白さだと思う。ただ登場人物の名前が日本語・台湾語・北京語・広東語読みがごっちゃになっているので最初は読みづらいかも?映画を見る前に読んでおくとわかりやすいし楽しめると思う。日本人として同じアジア人として日本でのある種の中国人の姿を知っておくにはいいのかも・・・?と思った。もちろんこれはフィクションなのだけど。

ときに描かれるちょっとしたエログロ描写が、ほどよく主人公のディテールを味付けする。こういった描写は通常、非常にくどくなりがちだが、そこが上手くおさえ気味にされていて、ストーリーがテンポよく進んでいく。ページ数はかなり量があるけれど、展開が上手いので読んでいて苦にならない。

プロットもよく練りこまれてる。登場人物の利害関係を上手く駆使して主人公を取り巻く状況を二転三転させる手法は見事としか言いようがない。

構成もテンポもプロットも、どれを取っても評価が高い一作。


《 文庫 》
『 ダーク・ムーン〈下〉 』 馳 星周

価格:¥ 680 (used:¥273)
集英社(2004/10)
通常24時間以内に発送

【人は皆「覗き見野郎」を飼っている】★★★★★
底無しの深い悪夢がさらに引き続く下巻。ジェットコースターな内容は下巻でロールプレイングのように複雑になり、やがてひとつになる。

下巻はマフィアや悪徳な人間という話のほかに「親子」、が非常にゆがんだ形でかかれている。親子の絆ではなく、親子の血は濃いということを救いのない描写で書かれている、「お前の血がながれているんだ。親がいなくても立派な人でなしに成長するさ。」すべてがここに集約された。

いつも思っていることだが副作用が強い。読後に人を信じられなくなることのほかに、登場人物「富永」のように自己がかかえる覗き見野郎が読者の頭のなかで蠢きだすということだ。


《 文庫 》
『 ダーク・ムーン〈上〉 』 馳 星周

価格:¥ 720 (used:¥290)
集英社(2004/10)
通常24時間以内に発送

【読みごたえ十分】★★★★
ヘロイン、黒社会、殺人、悪徳警官etc ヴァンクーバーを舞台に繰り広げられる馳ワールド。スリルとスピード感にあふれており、馳作品の中で最も映画化に適している物を挙げろといわれたら、これがイチオシ。ただ、一気に読んだので、3人のキーパーソンのキャラクターが途中でだぶってしまって星一つマイナス。よく読んだらきちんと(ルックスとか、耳元に聞こえる声とか)個性がわけられてるので、みんなが読んだら星5つでしょう。

【暗黒コースタースタートの上巻】★★★★
新宿から台湾、タイ、カナダと華僑が強い街を馳の描く「絶望」が侵食する。馳星周の漂流街や不夜城などと登場人物の青写真は残しながらも毎回グレードアップしていく様はそら恐ろしいのだが快感である。

今回の「ダークムーン」では三人の底無「くそ」野郎が登場。マネー/セックス/ドラッグといつもながらのどろどろ感で話は進んでいく。ただこれは上巻である、だからまだまだ薄味だ。底無沼に足をとられていく人間たち、金があろうがなかろうが、権力があろうがなかろうが一蓮托生でどっぷりいってしまう、さらには白人とアジア人との人種格差、これにもまた注目。見る目が変わることうけあい。

舞台がアメリカではなくカナダであることがいい。もちろん中国人社会が発展しているヴァンク-ヴァ-が選ばれたのだがそこにある社会問題をも痛烈に描いている。特筆すべきは街の空気感、それぞれに温度や湿度が感じられ、ここでもその空気は存分に感じられる。小説に翻弄されながら下巻に突入するハズ、文庫本がでて良かったぁ。


《 単行本 》
『 不夜城 』 馳 星周

価格:¥ 1,575 (used:¥1)
角川書店(1996/08)
通常24時間以内に発送

【世界の全てを敵にまわして…】★★★★★
 目をおおわんばかりの狂態描写もあるが、これは地を這う蟲が見た一瞬の夢だ。性の醜さ、保身と打算、血と、欲望と獣の恋。腥いはずなのに、凄烈に美しいのは何故なのだろう。ひとであることのかなしみが胸を打つ。先に山本貴嗣による漫画版(これも出来がよい!)であらすじを知っていたにもかかわらず、引き込まれてしまった。

【人間の哀しさ】★★★★★
馳星周の作品はどれも人間の哀しさ、欲望を描いていると思うが、この作品はまた格別!「人間には騙す方と騙される方しかない」この健一の言葉、悲しいけれどそれは事実でもある。そしてこの不夜城は騙す側の二人が歌舞伎町の黒社会、中国人・台湾人社会によって翻弄される話。ただ、細かいエピソードが多いのでくどいし、最後の方になってくると辟易してくるのも事実。もうちょっとなんとかならなかったものか?と疑問も感じる。

歌舞伎町を中心とする中国人黒社会が本当にこうだなんて驚くばかりだった。金(ギャンブル等)・女・覚醒剤・権力・・・人間の欲望なんてこのくらいにしぼられるのではないだろうか?作品全体としてはページ数は多いが先が気になり一気に読めてしまう面白さだと思う。ただ登場人物の名前が日本語・台湾語・北京語・広東語読みがごっちゃになっているので最初は読みづらいかも?映画を見る前に読んでおくとわかりやすいし楽しめると思う。日本人として同じアジア人として日本でのある種の中国人の姿を知っておくにはいいのかも・・・?と思った。もちろんこれはフィクションなのだけど。

ときに描かれるちょっとしたエログロ描写が、ほどよく主人公のディテールを味付けする。こういった描写は通常、非常にくどくなりがちだが、そこが上手くおさえ気味にされていて、ストーリーがテンポよく進んでいく。ページ数はかなり量があるけれど、展開が上手いので読んでいて苦にならない。

プロットもよく練りこまれてる。登場人物の利害関係を上手く駆使して主人公を取り巻く状況を二転三転させる手法は見事としか言いようがない。

構成もテンポもプロットも、どれを取っても評価が高い一作。


《 単行本 》
『 鎮魂歌―不夜城〈2〉 』 馳 星周

価格:¥ 1,575 (used:¥10)
角川書店(1997/09)
通常4~6週間以内に発送

【視点の設定に圧巻】★★★★
不夜城の続編。非常に複雑な造りになってるので、前作を読んでからでないと、楽しみが半減する。
前作ではカモられる側となりながら、かろうじて生き延びた劉健一が主人公。
今作ではこの劉健一が、カモる側として暗躍する。
但し、暗躍と表現した通り、彼の行動は作中で直接的にはほとんど描かれていない。
この厚めの本の99%は、カモられる側の視点で綴られている。
「カモる側の復讐ストーリー」を描いているにも関わらず、
「カモられながらも生き残るためにもがく者達」の視点をフィルターに据えることで、
深い絶望感・虚無感を演出している。
その視点設定に圧巻。テクニカル的にポイントが高い。

登場人物のホモ率が高い点、死亡率が異常なほど高い点が気になる。
「カモられた奴は結局死んでいくしかないんだよ」ってことなのかもしれないけれど、
それにしてもやりすぎ。
あと、エログロ描写が前作に比べ無駄に増えた気がする。
前作のエログロ描写は、「感情移入を許さないヒロイン」に「感情移入させるための小道具」であったり、主人公のディテールに味付けする小道具であったりと、きっちり役割を果たしていたが、今回のはどうも・・・
今作のエログロ描写を前向きに捉えれば、タガが外れて段々とエスカレートしていく「破滅へ向かうカモの典型的行動」を描いたと評価できなくもないが、ややくどい。

視点設定や凝った造りでポイントは高いが、蛇足のエログロが多いという点を考慮して☆4つ。

物語は元刑事と殺し屋の視点で描かれている。最初は、この2人を中心とした物語なのだと思った。
しかし、実は全て裏で罠をしかけていたのは、劉健一と楊偉民。

他の人間は全てこの2人の掌で遊ばれていただけだったのだ・・・

前作から続く劉健一と楊偉民の骨肉の争い。楊偉民を殺す事に異常な執念を燃やす劉健一。「不夜城2」ではさらに確執が深くなる。
現在、馳氏が執筆中の「不夜城3」では決着がつくのだろうか?

人間関係が複雑なので、前作は必読。
まあほとんどの人間は惨殺されますが(笑)


《 文庫 》
『 ミステリを書く! 』 綾辻 行人,法月 綸太郎,山口 雅也,大沢 在昌,笠井 潔,柴田 よしき,馳 星周,井上 夢人,恩田 陸,京極 夏彦

価格:¥ 690
小学館(2002/02)
通常24時間以内に発送

【珠玉のインタビュー集】★★★★
現代ミステリの最前線で活躍する作家達へのインタビュー集。各作家がどのような経緯を辿ってミステリ作家になったのか、がよくわかる良質のインタビュー集です。ミステリを書く気のない人でも充分楽しめます。

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《 文庫 》
『 虚(うつろ)の王 』 馳 星周

価格:¥ 860 (used:¥350)
光文社(2003/09)
通常2~3日以内に発送

【ある意味ホラーです】★★★★
 笑顔が爽やかでどう見ても感じの良い優等生にしか見えない高校生の栄司。かつては金狼と呼ばれるグループで渋谷を牛耳り恐いもの知らずだったが、今では下っ端ヤクザの舎弟となりヤクの売人をしている隆弘。隆弘は高校生ながら女子高生売春の元締めをしている栄司から売春ビジネスを横取りしようとする。しかし栄司を知れば知るほど栄司の底知れぬ恐ろしさにはまっていく。栄司は学校や社会の規範はもちろん、人間として超えてはいけないものをも軽々と超えてしまうのだった。隆弘は栄司とつるんでヤクザの金とクスリを奪おうとするが・・・。

 著者は新宿を舞台にしたノワールが有名だが、この作品は舞台が渋谷で登場人物もみんなまだガキ。いい学校に無遅刻無欠席で通う優等生が実はヤクザよりも恐!。これがホラーでなくてなんでしょう。


《 文庫 》
『 夜光虫 』 馳 星周

価格:¥ 900 (used:¥80)
角川書店(2001/10)
通常2~3日以内に発送

【暗闇】★★★★
「ノワール」って言葉がやっとぴんときた。読んでいる間中、ずっと真っ暗闇を歩いているような感覚だった。作者の他の作品と同じで、絶対「好き」な作品とは言えないのだが、心も体も完全に作品の世界にのめりこんでいた感じがする。大変魅力的な小説でした。

【あまりにエキサイティング!】★★★★
〈馳星周の小説って、一見面白いけどさ、おおすじいつも同じじゃない?引出し少ないんだよね〉なんて思っててゴメンなさい。殺人、インセスト・タブー、アダルト・チルドレンなど骨子は過去の作品たちと似ているのだが、怒涛の物語に引き込まれ、時を忘れる。いつもながら、ただならぬ求心力だ。これは暴力と死で紡がれた、大人のための(血沸き肉踊る)御伽噺である。

【痛みが伝わる・・・傑作。】★★★★★
主人公は悪に踊らされ、やがて自身が悪となっていく。
ゴリゴリのハードボイルド。
近親憎悪を煮しめたような本作。
登場人物同士が意外な血脈でつながっているが、
「無理やり」という感が否めないのは残念。
日本に流れてきたガイコクジンを描くのを得意とする作者だが、
外国に流されていったニホンジンを主人公とした本作の方が
感情移入しやすい。

間違いなく馳星周の最高傑作。
私の場合、文庫で読んだあと更にハードカバー版を買いました。
理由は「持っていたいから」。
ただそれだけ。



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【文字通り虚しい】★★
作品の出来、不出来ではなく、テーマ、そして話自体が虚構とは言いきれないからなのか、読後感は文字通り「虚しい」。暴力も、全ての登場人物に嫌悪感を感じるところも、そして一気に読ませてくれるところも、他の作者の作品とは変わらない。それでも、今までに感じなかった「虚しさ」を感じる。

【小説を越える現実】★★
この作品を読んでいる最中に池田の児童殺傷事件がありました。もはや、この小説に書いてあることはフィクションではなくなりつつある、という思いを強くしました。この小説のどんな過激な描写より、目の前の現実の方が悲惨で悲痛です。今回のような事件が発生する社会で生活しながら読むには、陳腐ですらある作品のような気がしました。平和で平穏な世の中で読むからこそ、馳氏の描くような暗黒小説が魅力的なのであって、こんなふうに鬱屈した現代においてはすでに小説を現実が越えているように思えてなりません。暴力、セックスの描写も“馳流”でパターン化しているようで残念。同世代で大好きな作家だけに、新境地への挑戦を期待します。

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【劉健一と楊偉民の物語】★★★★
「不夜城2」は台湾からやってきた殺し屋、元刑事、上海流氓、北京流氓、日本のヤクザらが入り乱れて嘘と裏切りを重ねるサバイバルゲームである。

【ホモ率が高い気がして信じられない面があるけど○。】★★★★
前作の不夜城よりも個人的には良かった。
前作の場合は不必要なエログロ描写を腕自慢で挿入されていたと思う。
が、今回はそのあたりの違和感も無かった。
ただ出てく男たちのホモ率が高いのが、どうも信じられないのだが・・・。


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【衝撃的傑作】★★★★★
微妙なパワーバランスの上に成り立つ歌舞伎町の中国人裏社会に生きる主人公が、生き残りを賭けて必死に奮闘する。嘘と裏切りの世界。親兄弟や友人や恋人すらも含め、誰一人信用できない舞台で、時にカモり、時にカモられ。狡猾な登場人物に囲まれ、読者に一時の油断も許さない。最後には、読者の淡い期待すら裏切ってくれる。

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【衝撃的傑作】★★★★★
微妙なパワーバランスの上に成り立つ歌舞伎町の中国人裏社会に生きる主人公が、生き残りを賭けて必死に奮闘する。嘘と裏切りの世界。親兄弟や友人や恋人すらも含め、誰一人信用できない舞台で、時にカモり、時にカモられ。狡猾な登場人物に囲まれ、読者に一時の油断も許さない。最後には、読者の淡い期待すら裏切ってくれる。

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【劉健一と楊偉民の物語】★★★★
「不夜城2」は台湾からやってきた殺し屋、元刑事、上海流氓、北京流氓、日本のヤクザらが入り乱れて嘘と裏切りを重ねるサバイバルゲームである。

【ホモ率が高い気がして信じられない面があるけど○。】★★★★
前作の不夜城よりも個人的には良かった。
前作の場合は不必要なエログロ描写を腕自慢で挿入されていたと思う。
が、今回はそのあたりの違和感も無かった。
ただ出てく男たちのホモ率が高いのが、どうも信じられないのだが・・・。


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 ┃     松任谷由実 / ロードオブメジャー /
 ┃
 ┃ <演劇>…「SHAKESPEARE’S R&J」 / 四季「オペラ座の怪人」
 ┃     ジンガロ 〈騎馬オペラ〉「Loungta―ルンタ」
 ┃     宝塚バウホール花組公演「くらわんか」
 ┃     マシュ-・ボーン「白鳥の湖」<追加公演>
 ┃    ラサール石井プロデュース「なかよし」/宝塚花組東京特別公演 矢井田瞳辞典

世界で一番ギャラの高い女優って、誰?

 アメリカの業界紙ハリウッド・レポーターが、毎年恒例の高額女優ランキングを発表した。第1位に輝いたのは、今年もジュリア・ロバーツだった。ジュリアのギャラは映画1本につき2000万ドル(約21億円)でキャメロン・ディアスと同額だが、キャメロンは今年出演作がなかったために2位となった。上位10人は下記の通り。また、キルステン・ダンスト(800万ドル)、リンゼイ・ローハン(750万ドル)、ジェシカ・アルバ(300万ドル)、マンディ・ムーア(300万ドル)、サラ・ミシェル・ゲラー(200万ドル)らが「今年ブレイクした5人のスター」に選ばれた。
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3ニコール・キッドマン(1500万ドル)
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8アンジェリーナ・ジョリー(1200万~1500万ドル)
9レニー・ゼルウィガー(1200万ドル)
10ジェニファー・ロペス(1200万ドル)

キルステン・ダンスト2004/12/28 13:43

投稿者 Ultimate : 2004年12月30日 20:32

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