2004年12月10日

『 世界の中心で、愛をさけぶ スタンダード・エディション 』

『 世界の中心で、愛をさけぶ スタンダード・エディション 』 [1]


《 DVD 》
『 世界の中心で、愛をさけぶ スタンダード・エディション 』

価格:¥ 3,990 ¥ 3,192
東宝(2004/12/23)
近日発売 予約可

ある日、朔太郎(大沢たかお)の婚約者・律子が突然書置きを残して失踪した。彼女の行き先が四国である事を知った朔太郎は、後を追いかける。四国は朔太郎の故郷でもあり、高校時代の初恋の思い出が眠る場所でもあった…。
片山恭一の大ベストセラー純愛小説を『GO』の行定勲監督のメガホンで映画化し大ヒットを記録した作品。ドラマの中心となるのは、高校2年の朔太郎(森山未来)と同級生アキ(長澤まさみ)との初々しくも哀しい初恋の顛末だが、映画化に際しては、さらに現代の設定をオリジナルで盛り込むことで、過去を乗り越えて未来を歩もうとする男女の姿をも感動的に捉えることに成功している。故・篠田昇の秀逸なキャメラ・ワーク、めいなCo.の繊細な音楽など、スタッフの力量も特筆事項。(的田也寸志)


【「ハード」で「ビター」な設定】★★★★★
映画版とTV版は、タイトルや基本設定は同一だが、まったく別の話と思った方がいい。亜紀の死を境に、冷たく心を閉ざした大人になっていった朔太郎を描いたのが映画版(益子昌一著「指先の花」も参照)、同じく心を閉ざしつつもあたたかい大人になっていった朔太郎を描いたのがTV版ということで、映画版の方はなかなか「ハード」で「ビター」な設定だ。

どちらがいい、悪い、ではなく、原作にはほとんど描かれていない「その後の朔太郎」には、少なくともこの二通りの「道」があった、ということで、双方とも興味深く見せてもらった。

話としては、TV版の方がいわゆる「いい話」なのだが、私としては、こういうシチュエーションにおいては、現実にはこちらの設定の方が可能性が高いと思えたので、こちらを5点、TV版を4点とした。

私としては、何よりも律子が二人の昔の写真を見るシーンが、最も
こみ上げてきました。「忘れられるのが怖いと・・・」の台詞は、
アキの死、という事実よりも耐え難い物悲しさがこみ上げます。

対して、単調なストーリー、と酷評している方が多いようですが、
そういったアカデミックな方々は、一度見ても監督が何を言いたい
のかが理解できない、60年代以前のカンヌ映画でも見ることを
オススメします。

単純なストーリー、とは時に穿った眼で見られがちですが、単純な
ストーリーこそが民衆にうける、というのは古今東西の演劇・
音楽家に共通する認識ですし、事実歴史が物語っています。
そしてこのストーリーは高校生同士の純愛。難解で味のありすぎる
こってりとした構成でも困りますね。

星一つの減点は、大沢たかおの演技。個人的に凄く好きな俳優なのですが、
演技とはいえあまりに感動しすぎでは。独りよがり的な雰囲気があります。
また、成長したサクと律子のとの出会いなども触れておいても良かったと思います。
律子がストーリー進行上、都合がよすぎて単なるコンダクターと化しています。
いきなり四国に行ってしまう、というのもそれに拍車をかけているのでは。

それとエアーズロックはアボリジニの聖地。彼等の中では、基本的に登山は
禁止されています。この映画の影響でわらわらとマナーの悪い観光客がおしかけ、
日本の名を貶めるような事が無いように祈るばかりです。


《 DVD 》
『 世界の中心で、愛をさけぶ スペシャル・エディション 』

価格:¥ 6,300 ¥ 5,040
東宝(2004/12/23)
近日発売 予約可

ある日、朔太郎(大沢たかお)の婚約者・律子が突然書置きを残して失踪した。彼女の行き先が四国である事を知った朔太郎は、後を追いかける。四国は朔太郎の故郷でもあり、高校時代の初恋の思い出が眠る場所でもあった…。
片山恭一の大ベストセラー純愛小説を『GO』の行定勲監督のメガホンで映画化し大ヒットを記録した作品。ドラマの中心となるのは、高校2年の朔太郎(森山未来)と同級生アキ(長澤まさみ)との初々しくも哀しい初恋の顛末だが、映画化に際しては、さらに現代の設定をオリジナルで盛り込むことで、過去を乗り越えて未来を歩もうとする男女の姿をも感動的に捉えることに成功している。故・篠田昇の秀逸なキャメラ・ワーク、めいなCo.の繊細な音楽など、スタッフの力量も特筆事項。(的田也寸志)


【愛だけの物語ではない】★★★★★
私はこの作品を観終わって愛や恋云々よりも
死生観について深く考えさせられました。
『死は終わりなのか?』というありきたりだが
どこまで考えても答えの出ない問いにこの映画は
一筋の光をともしてくれたような気がしました。

一見女性がターゲットのような映画ですが主観が男
なので男性が見ると女性より共鳴する部分があるかも
知れません。

原作ファンは別ものと割り切る方が無難でしょう。
映画自体の作りはよく出来ています。

ただ前述の恋物語が素晴らしすぎるせいか、成長した朔太郎と
婚約者のもうひとつの恋愛がおまけ程度にしか扱われていない
のが残念に思えました。彼らがどのようにして出会ったのかと
いったエピソードは映画的には特に語られる必要はないのかも
しれませんが、私には柴崎コウ演じる婚約者が、ただの都合の
良い女にしか見えませんでした。(ここが減点ポイント)

でもね、私はこの映画、好きです。
そうでなきゃ、劇場で二回も観ませんしね。
切ない恋に浸りたい方にオススメの作品です。
ハンカチのご用意を・・・


《 DVD 》
『 世界の中心で、愛をさけぶ 完全予約限定生産DVD-BOX 』

価格:¥ 10,500 ¥ 8,400
東宝(2004/12/23)
近日発売 予約可

ある日、朔太郎(大沢たかお)の婚約者・律子が突然書置きを残して失踪した。彼女の行き先が四国である事を知った朔太郎は、後を追いかける。四国は朔太郎の故郷でもあり、高校時代の初恋の思い出が眠る場所でもあった…。
片山恭一の大ベストセラー純愛小説を『GO』の行定勲監督のメガホンで映画化し大ヒットを記録した作品。ドラマの中心となるのは、高校2年の朔太郎(森山未来)と同級生アキ(長澤まさみ)との初々しくも哀しい初恋の顛末だが、映画化に際しては、さらに現代の設定をオリジナルで盛り込むことで、過去を乗り越えて未来を歩もうとする男女の姿をも感動的に捉えることに成功している。故・篠田昇の秀逸なキャメラ・ワーク、めいなCo.の繊細な音楽など、スタッフの力量も特筆事項。(的田也寸志)


【感動したけど怖くなった】★★★★★
久しぶりに彼女と映画館で映画を観ました。亜紀と朔太郎の純粋な恋愛に、そして儚い運命に涙しました。「自分は朔太郎のようになれるのだろうか?」と本当に考えさせらました。自分の恋愛観を見つめ直すにはもってこいです。愛する人、特に結婚を考えている人には見てほしい作品です。

【世界の中心で愛をさけぶ】★★★★★
5月8日公開から8月初旬までのロングラン上映となったこの映画。まだかまだかと待ちに待ったこの映画のDVD発売決定!2回見ましたが、2回とも号泣しちゃう程のストーリー性にまだ付く封入特典。少々値は張るものの、これならより一層思い入れをもって違った観点を持って作品を見られるでしょうね。

【キャスティングが大成功】★★★
森山未来と長澤まさみが圧倒的に輝いていた。
ひと時しかないあの時代を見事に情緒的に演じていたと思う。
見終わったらとき、とりあえずこの二人の印象が強かった。

朔太郎のその後は至極現実的であるが、彼の苦しみにはイマイチ
共感できなかった。遠い昔、優等生の綺麗な彼女を失った男が
今自分を無条件で支えてくれる、若くて可愛い女の子と結婚しよう
としている。原作は読んでいませんが、随分男性中心の視点で
都合のよい・・・。
単に今映画界で作り手になっている男性達の80'sに対する
ノスタルジックな思いと、理想の初恋像を絡めただけちゃうの?
という思いが拭いきれず。

恐らく別の視点で原作を支持した柴咲コウが、客寄せパンダみたいに
なってしまっていてちょっと可愛そうでした。
朔太郎とアキと律子の関係は正直言って無理があります。
森山未来と長澤まさみにとっては代表作と言えるでしょう。


《 DVD 》
『 世界の中心で、愛をさけぶ DVD-BOX 』

価格:¥ 20,895 ¥ 16,716
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン(2005/01/01)
近日発売 予約可

【流行ものと倦厭すると損するぞ!】★★★★★
 大切な人の死を受け入れて生き続けるということが、結果としてとても前向きに、そして丁寧に描かれています。
 流れるセリフが美しいし、彩る音楽も美しい!そして何より出演者の演技が素晴らしい!
 一番のお勧めは、何と言ってもサク役の山田孝之さん。焦る気持ちも底深い喪失感も、声と表情から溢れんばかりに伝わってきます。
 もちろん、文字通り体当たりで演じたアキ役の綾瀬はるかさんの演技にも目が釘付けになります。
 俳優が時に理想として口にする“役を生きる”とは、こういうことを言うのかと、若い二人の俳優が教えてくれたような気がします。だからこそ現在のサクを祝福しつつも、ラストシーンに救いを感じるのかも知れません。


【世界の中心で愛をさけぶDVDBOX】★★★★★
映画版では大沢たかおが格好良すぎて朔太郎のイメージに合わず原作にない柴崎コウが出るという原作本を読んだ方のアドバイスで見に行きませんでした。TV版も原作、映画が当たったから悪ノリかと思ったら原作本に近い設定で配役も申し分なく、ドラゴンヘッドで狂気のキャラを演じていた山田君がいい演技しているし、なんと言っても主役の亜紀を演じる綾瀬はるかは165CM、B88の豊満なボディなのに、ラストはちっちゃなお婆さんのように体重をギリギリまで絞って白血病と闘う姿に家族全員涙を拭くのにテッシュでは足りませんでした。不治の病ものかと馬鹿にせずあなたもぜひ一度見てみてはいかがですか・・・

【ドラマゆえのなせる業】★★★★★
設定は,映画,ドラマ等で散々使い古されており,ワンパターンのお涙頂戴路線として認識されがちである。しかし,この作品がそれらと一線を隔すのは,現在の主人公を登場させ,メインの物語を過去の出来事として描く一方,現在の主人公にいわばモーニングワーク(喪の作業)をさせていく点にあり,ドラマでは全11話をかけてそれを追うことで,説得力を持たせることに成功していると思う。また,原作小説で棚上げにされた,恋人の死に対する主人公の責任についても,最終話で主人公の父が主人公に思い切り突きつけている。

 最終話を見た後,再び第一話から見ていくことで更に深く作品に浸ることができる...久々の傑作であると思う。


《 DVD 》
『 「世界の中心で、愛をさけぶ」 朔太郎とアキの記憶の扉 』

価格:¥ 2,500 (used:¥1,880)
レントラックジャパン(2004/04/21)
通常24時間以内に発送

【サクと亜紀の久遠の記憶を残すものです。】★★★★
自分は原作から入ったので、当初は映画?テレビ??という感じでした。原作はページも少なくサクサクと読めて物足りない感じがしますが、是非何度も読み返して欲しい。そして、このDVDを観て欲しいです。中学から高校と輝く未来を約束されていた2人。一転して亜紀との死別から始まるサクの苦悩は胸を打ちます。この心情の吐露は映画も良かったですが、テレビの緒方さんの演技も素晴らしいです。原作、映画、テレビシリーズがそれぞれの足りない所を補完しあっていると感じています。また、「瞳を閉じて」も良かったですが、「かたちあるもの」も歌詞が素晴らしく、いつもエンディングでは泣いています。
音楽も大切な構成因子ですね。


【これいいですよ☆】★★★★★
映画もいいですけど、未來くんファンの私としてはこの感じで映画もいって欲しかったと・・切なくて心が洗われます!是非おすすめ!!

【新しい形のメイキングDVD】★★★★★
映画の素材を使って原作のイメージをふくらませたDVDです。
このDVDの本編は、けっして映画の補完ではないです。
映画を先に見て原作を読んでいない人には
「ちょっと違うじゃん!」で、終わってしまうかもしれません。
(これは、もったいない)
原作のいい部分と映画の具体的な部分は、いい感じに混ざっているような気がします。

行定監督のインタビューでは、
大人の「朔」と映画独自のキャラクター「律子」の解説も
ちゃんとされていて、メイキングDVDとして観る価値はあります。

もし可能なら(個人的な願望ですが)
朔(森山未來くん)とアキ(長澤まさみさん)が
映画の素材をバックに、
原作を朗読するというDVDをつくってほしいと思います。
それが出れば星10個確定!


《 DVD 》
『 世界の中心で、愛をさけぶ(2) 』

価格:¥ 3,990 ¥ 3,192
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン(2005/01/01)
近日発売 予約可

《 DVD 》
『 世界の中心で、愛をさけぶ(3) 』

価格:¥ 3,990 ¥ 3,192
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン(2005/01/01)
近日発売 予約可

《 DVD 》
『 世界の中心で、愛をさけぶ(1) 』

価格:¥ 3,990 ¥ 3,192
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン(2005/01/01)
近日発売 予約可

【はい、フナムシ】★★★★★
堤幸彦版は「ここだ!」っていうタイミングで人物を真っ正面から撮らえてきます。
この世界観にどっぷりはまり込んでいる私は、その人物と向き合っている感覚に
なってました。感情移入が一気にスパークです。


《 DVD 》
『 世界の中心で、愛をさけぶ(4) 』

価格:¥ 3,990 ¥ 3,192
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン(2005/01/01)
近日発売 予約可

【お父さん(三浦友和)でさけぶ】★★★★★
「サクちゃんって、いつも何やってるの?」「お見舞」
君はつくづくオンリーユーだね。

夕飯時、亜紀からの電話を受ける亜紀のお母さん(手塚理美)
「今日はサク君の所でごちそうになるって」
この時、鍋をつついていたお父さん(三浦友和)のさえ箸が止まるんですよ。
今回のドラマ版は亜紀のお父さんがやたら沁みてきます。
「俺が笑うとおかしいか?」
少しだけ笑ってくれました。
苦笑いでもいいんです。一瞬だけでも心がふっと軽くなってもらえたら。
サクちゃん、その調子。そのまま押してこ。


《 DVD 》
『 世界の中心で、愛をさけぶ(5) 』

価格:¥ 4,935 ¥ 3,948
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン(2005/01/01)
近日発売 予約可

【全部見てみたけど・・・】★★★★★
毎週毎週見てたけど、
やっぱり最終話が一番感動しました。
毎回いいところはあるんだけど、
最終話はほんとに、自然に涙があふれてきました。
愛する人の最期に何が出来るか、何をして欲しいのか
考えたくなる作品でした。




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【初恋の頃を・・・】★★★★

朔太郎と亜紀の恋物語がとても素晴らしい。
切なくて、切なくて、心が痛くなるような純愛でした。
実際に彼女と日記やテープ交換などをしたことはないのですが、
何となく懐かしい気持ちにさせてくれる映画だなと感じました。
そう、初恋の頃を思い出させるような・・・


【涙腺の休む暇なし】★★★★★
大ヒットということで、どの程度のものかと思い劇場に見に行きましたが、見事にやられました。もう、涙ボロボロ。感動物としては珍しくとても展開が早いのが特徴ですが、早い展開の1シーン1シーンに泣きの要素が満載。1つのシーンで泣いて、次のシーンでまた泣いて…劇場でこんなに泣いたのは初めて。主人公の思い出と言う形で物語が進行するがゆえに切なさが倍増しているように思います。原作とは切り口が違うようですが、私は断然こちらをオススメ。これだけ途中まで泣かせておいてラストの着地点がどうなるかと(最後の最後でシラケないかと)ちょっとハラハラした場面もありましたが、やはりさすが行定監督、最後の最後で大きく泣かせて締めてくれました。気になる点がないといえば嘘ですが、そんなのは気にならないくらい泣きの一品です。
また余談ですが、ほんの一瞬しか出てこないような登場人物の配役が豪華ですね。津田寛治やダンディ坂野他ほんの何十秒のために良く知ってる顔が多数登場します。
特に自分を見失ってると感じてる人へ。この映画を見て世界の中心で愛を叫んでみませんか?


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【何としても・・・】★★★★
泣くまいと思いましたが、最終場面ではやはり涙が・・・。

【感動する映画です】★★★★★
ベタなストーリーだと思いながらも完全にはまりました。最後のクライマックスだけでなく、途中ぐらいからずっと涙が込み上げてきました。また映画を見てから暫くの間はラジオとかから平井賢のあのメロディーが流れてくると何かジーンとするものがよみがえってきました。
テレビ版は、少し話しの流れがダラダラした感があったので、比べるなら映画版の方をお奨めします。


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松本さゆき
ジェリー・イェン 一色あずさ
<音楽>…アヴリル・ラヴィーン / グリーン・デイ / globe / 浜崎あゆみ
 ┃   さだまさし / スガ シカオ / ダリル・ホール&ジョン・オーツ
 ┃     マツケンサンバスペシャルコンサート / 綾戸智絵
 ┃     EGO-WRAPPIN’/ 及川光博 / 押尾コータロー / 河村隆一
 ┃    ゴスペラーズ / 新国立劇場オペラ「マクベス」他 / 東京事変
 ┃     松任谷由実 / ロードオブメジャー /
 ┃
 ┃ <演劇>…「SHAKESPEARE’S R&J」 / 四季「オペラ座の怪人」
 ┃     ジンガロ 〈騎馬オペラ〉「Loungta―ルンタ」
 ┃     宝塚バウホール花組公演「くらわんか」
 ┃     マシュ-・ボーン「白鳥の湖」<追加公演>
 ┃    ラサール石井プロデュース「なかよし」/宝塚花組東京特別公演 矢井田瞳辞典

投稿者 Ultimate : 2004年12月10日 10:46

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